ちっさい撮影ブースを買ってしまった【簡易写真撮影スタジオ】

買い物 3月 31, 2017

こないだの日曜は気温低下と雨風でなかなかタフコンディションだったので、人が少ないだろう、しめしめ・・・と某河川へ。
メタルバイブとスプリットショットで計3回バイトを得るもフックアップせず。引き換えに猛烈な悔しさと止まらない鼻水をゲットしたのでした。

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撮影ブースをリアクション・バイ!

昼休みにボヤっとアマゾンサーフィンしていたら目についた商品。

ちっさい撮影ブース!
1,050円(購入時)!
やっすぅう・・・。
ポチッ。

あ。

これぞリアクション・バイ。

「LIGHT room」と書いてありますが正式な製品名よくわかりません。
調べたら「SD-LIGHTROOM」っぽいな。

使い道?
なんかルアーとかその・・・色々写真撮りたいじゃないですか!

使ってみよう

折り畳み式です。結構小さいです。7インチレコードサイズ。

広げるとこんな。

マグネットの付いた角をパコパコ合わせると簡単にこのように。

上部にUSBライトが付いてるんですねー。ただし作りは基盤のようなものが剥き出しでめちゃくちゃチープ。

それでは早速、撮ってみましょー

これだよぉ これ!えぇ? これはヤバイんじゃないの? ってなわけでだな(健啖隊風)

まずはソウルシャッドの写真を撮ってみます。
iPhone7のカメラです。

それっぽく置いてみた図。

寄ってみる

ちょっとボケたけどいい感じ。補正無しなので若干暗いですね。

次。中学生のときに作った1ozクラスのダーターです。
隅の隙間が写ってしまうな…

この金属プレートも棒ヤスリで削って作ってたんですよ。
ようやるわぁ(遠い目)

床が汚れてんな。

今度はリールを撮ってみましょう。
Revo MGXです。

リールくらいのサイズになるとちょっと狭く感じますね。
16アルデバラン。

角の隙間がどうにもなりませんね。
そんな時は、Photoshopの出番だ。
ほら綺麗!

背景布を換えてみる

白と黒の背景布が1枚づつ付属してます。

トゥーサイド。ふむふむ。寄りすぎるとボケるなぁ。

チビタレル。うんうん。

白背景はすぐ汚れる

まあこんな感じでいろんなルアーを置いて写真を撮ったわけですが、
気づいたら白いほうの布がフックに付いたサビなどで結構汚れてしまいました!

※わかりやすいように明るさ調整してます

これはちょっと注意しないといけません。

使える。けど補正は必要。

スマホのカメラで適当に撮ってるだけですが、なかなかいい感じに使えそうです。
ただ、例えば指輪とか小さめの物に向いてますね。
リールとか撮るにはちょっと狭くてしんどいです。
あと、撮ったあとの補正は必要です。
角の隙間がだいたい入り込んでくるので…。

何はともあれチャーシューメン1杯分くらいの値段でこれだけ使えたら満足ですよ。

これからブログの画像でもこいつに活躍してもらおうと思います。
まあ、気が向いたときに使う感じで!