ドライブシャッド万能伝説の落とし穴?

考える 3月 16, 2017

バンドのほうが忙しくてブログのエントリーに間が空きましたが、数回釣りに行ってました。

ちなみに先日、立川でレコーディングをしていたので隙間時間に多摩川の超メジャーポイント立日橋付近に行ってみましたが、ズラーっと人人人…管理釣り場状態でした。
それでもスモール釣りあげてる人いましたね。すごいです。僕はもう行きません。

そういえばマスゲンさんも立日橋で釣ってましたね。

まあ相変わらず平日の仕事後がほとんどだったんですがそこであれこれやる中で風とルアーのアピール力について体感したことがあります。

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1級ドライブシャッダー(自称)が気付いたこと

ドライブシャッド4.5″(上)3.5″(下)

まず、最近(前からですが)自分はかなりの頻度でドライブシャッド3.5″ノーシンカーを投げて巻いてました。

ちなみによく行くエリアは平日の夜中でも先行者がいるくらいハイプレッシャーです。

イモグラブのタダ巻きのほうが釣れる?

ほとんど風が無く穏やかな日でもドライブシャッドで釣れなくもない具合でしたが、イモやバレットをタダ巻きしたほうが断然反応がありました。
泳がせイモ・・・巻いてる側としては何の面白みもないメソッド・・・I字系プラグとかのほうがいいのかも。
ドライブシャッドのあのよく動くシャッドテールと水押しがアピール過多だったのでしょうか。

バレット3″のスイミングでキャッチ

風があったほうが好反応?

反対に水面が揺れる程度の風が吹いているとドライブシャッドに好反応、イモは無反応。

さらに風が強まるとドライブシャッド3.5″よりも4.5″にサイズアップしたら食ってきました。ハートテールでもバイトあり(未キャッチ)。

ドライブシャッド4.5″でキャッチ

全て巻き、スイミングです。

まとめてみた

というわけでノーシンカーのタダ巻きにおける風量とアピール力の関係を並べた超限定的なテーブルがこちら。

無風 微風(~1m) 弱風(~3m) 強風(3m~)
イモ50/バレット3″ ちょうどいい ちょい弱い 弱い 弱い
ドライブシャッド3.5″ ちょい強い ちょうどいい ちょい弱い 弱い
ドライブシャッド4.5″ 強い 強い ちょい強い ちょうどいい
ハートテール 強い 強い 強い ちょうどいい

巻くスピードとかレンジで変わるでしょうが、こんな感じでした。
ノーシンカーワームのタダ巻きのみにフォーカスつうのがそもそもなんかアレですが。。
ジグヘッド+グラブとかレッグワームとか、ヤマセンコーとか、アングリースティックとかディッシュワームとか、ゲリヤマさんだけでも加えられる品目が多々ありますけど要するに何が言いたかったかというと、

  • 信頼しきっていたドライブシャッドでも状況によってアピールが強すぎたり弱すぎたりする
  • ルアーのアピール力の強弱のローテーションの指標の一つとして風の強さが重要クサイ

という点を体感できたということです。

「風が吹いたらスピナーベイト」といういにしえの名言がありますが、そういうことですね。

バス釣り復帰約2年目、当たり前に言われていることも一つ一つ実際に体感してレベルアップ出来てきた感じがします。まあ、気のせいかもしれませんが。