冬のスモールマウスバスをとりあえず釣るために

考える 1月 16, 2017

冬のスモールマウスバスの釣り方について個人的に感じたことがあるので、タラタラと記してみようと思います。

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色んな意味で釣り廃人期間

一年前の今頃の自分は転職による有給消化+正月休みで丸一ヶ月休み!という社会人には滅多にない状態だったのですが、あろうことか殆ど全てをバス釣りに費やしてしまいましたw

都内近郊でスモールマウスバスが釣れるフィールドというと皆さんご察しでしょうが一応場所名は伏せておきます。
その某河川で、良いとされているポイントやGoogleMapで見て目星を付けたポイントを昼夜問わず回りました。

その年(2015年)の夏頃から通い始めたフィールドなので冬の釣り方は全て手探りです。
というか冬のバス釣り自体、小学生のときに野池で偶然釣れたことがある程度のレベルなので全然見えてくるものが無い状態です。

リアクション狙いのメタルバイブをしゃくったり(激しくロスト)、シャッドを巻き倒してみたり、
温排水のエリアに時間を空けて何度も入ったり。

でも結局その一ヶ月間で釣れたスモールの数はなんと…

1尾のみ!!
(ちなみにナマズも1匹)

 

流れの緩いやや水深のあるエリアで、サターンワームの1.8g超ライトキャロで釣った28cmでした。

 

考えてみたらめちゃくちゃ簡単なことだった

このどうしようもない現実を振り返り、どうしたらもっと釣れたんだろうと考えたところ、ヒントが少しだけ見えてきました。

 

気温です。

 

単純すぎるくらい単純っつーハナシ!

釣果のあった日の翌日も同じ場所同じ手段で釣りに出ましたがNBNFでした。
日本気象協会サイトの過去データを見るとその日は最高・最低気温共に前日比2度ほど落ちています。

2月も週末に釣りに出ましたが釣果のあったのは2週目、最高気温が異様に高い日でした。

 

 

周りで釣り上げているのを見かけた日を当てはめても辻褄が合います。
さらに自分が釣れた時間帯は周りでもポロポロと釣れていたので複数匹で動いていると思われます。

つまり、連日に比べて少しでも気温が高くなる日を狙えばフィーディングで動いている魚に会えるうえ、あわよくば連発できるというわけです。

2017年ファーストフィッシュ

暖かい時期よりむしろ簡単!?

常識かもしれませんが自分が身をもって感じたことです。

ポイントについては長くなるのでアレしますが、ルアーは3インチくらいのワームならなんでもいいんじゃないでしょうか。
お食事モードの魚の前に見せればいいわけですから、シルエットやカラーはあんまり重要じゃなさそうな気がします。
自分は安いのでサターンワームをよく使っていました。

しかしこれはあくまでボウズを避ける考え方でしかありません。
インスタなんかをみてるとクソ寒い日にゴンザレスを釣っている人もいます。

自分はまだサイズを狙う土俵に立てていないので道はまだまだ長いです。

50upのスモール釣りたいなぁ…